診療内容

  1. ドライアイ

    ドライアイは、目を守るのに欠かせない涙の量が不足したり、涙の質のバランスが崩れることによって、涙が均等に行き渡らなくなり、目の表面に傷が生じる病気です。 >>詳しく見る
  2. VDT症候群

    VDT症候群とは、パソコン、スマートフォン、テレビゲームなどのディスプレイ(VDT:ビジュアル・ディスプレイ・ターミナル)を使った長時間の作業により、目や身体や心に影響の出る病気です。 >>詳しく見る
  3. 細菌性結膜炎

    細菌が目に感染し、白目の一番表面の膜である結膜に炎症を起こす病気です。
    目やにが出る、目がゴロゴロする、目が充血するなど不快な症状がほとんどです。 >>詳しく見る
  4. ウイルス性結膜炎

    多くはアデノウイルスというウイルスの感染が原因となる病気です。感染すると5日~2週間の潜伏期間のあと、目やにがでる、目がゴロゴロする、目が充血する、涙が出るなどの症状が現れます。 >>詳しく見る
  5. ものもらい

    ものもらいは眼瞼(まぶた)や目の縁に細菌が感染して起こります。
    まぶたの一部が赤く腫れ、ズキズキするような痛みがあったり、押さえると痛いのが特徴です。 >>詳しく見る
  6. 結膜下出血

    結膜下出血とは、結膜下の小さい血管が破れ、出血したもので、白目部分がべったり赤く染まります。
    原因は様々で、思い当たる誘因がなくても出血します。 >>詳しく見る
  7. 白内障

    白内障とは、目の中にある水晶体(レンズ)がにごり、視力が低下して物がかすんだりぼやけて見えたりするようになる病気です。 >>詳しく見る
  8. 緑内障

    緑内障は“あおそこひ”とも呼ばれ、何らかの原因で視神経が障害され視野(見える範囲)が狭くなる病気です。 >>詳しく見る
  9. 糖尿病網膜症

    日本国内で糖尿病の可能性がある人は740万人といわれています。血糖が高い状態が続くことで、全身にいろいろな糖尿病の合併症を引き起こします。 >>詳しく見る
  10. 網膜剥離

    網膜は目の奥にある厚さ約0.1~0.4ミリの薄い膜です。
    網膜はカメラでいえばフィルムにあたり、ものを見るために大変重要な働きを担っています。 >>詳しく見る
  11. 加齢黄斑変性

    ものを見るための視機能で、最も重要な網膜の中心部である黄斑部が障害されるのが、加齢黄斑変性です。50歳以上の人の約1%にみられ、高齢になるほど多くみられます。 >>詳しく見る
  12. アレルギー性結膜炎

    アレルギー性結膜炎には、花粉症として知られている「季節性アレルギー性結膜炎」、ダニやハウスダストなど、常に存在するものが原因の「通年性アレルギー性結膜炎」、そして春〜秋にかけて特に症状がひどくなる「春季カタル」などがあります。 >>詳しく見る
  13. コンタクトレンズ・眼鏡処方

    コンタクトレンズは黒目の部分に直接のせて使うレンズの形をした医療用具です。視力の補正、近視・遠視・乱視などの屈折異常の補正、老眼の補正を行うことができます。 >>詳しく見る