コンタクトレンズ・眼鏡処方

コンタクトレンズを安全に使用するには、眼科医の診察と適切なアドバイス、また定期検診が必要となります。
ご自身の目の症状に合わせた、適切なタイプのコンタクトレンズの処方をいたします。
以下は簡単な流れになります。

  1. 普段使っている眼鏡を持ってくる。
  2. 目に傷や病気が無いか検査を行います。
  3. コンタクトレンズに関する取り扱い説明を受け、仮レンズにて着脱の指導をいたします。
  4. コンタクトレンズ着用の上で視力と使用感を確認します。最終的な度数を決定いたします。
  5. コンタクトレンズの処方箋が発行となります。

眼鏡を持っていない、または今お使いの眼鏡が合っていない場合は、眼鏡処方もいたします。

<コンタクトレンズを初めてお使いになる患者様へ>
18歳未満の方は、保護者様とご一緒にご来院ください。
お一人でお越しの場合は、処方の可否について保護者様へ確認連絡をさせていただく場合がございます。
ご了承ください。
コンタクトレンズ処方の際は、装用の練習が必要となりますので、受付終了30分前までにお入りください。
またコンタクトレンズ装用の方は、診察時にコンタクトレンズを外していただく場合がございます。
コンタクトレンズのケースと眼鏡のご持参をお願いいたします。