網膜剥離

網膜は目の奥にある厚さ約0.1~0.4ミリの薄い膜です。
網膜はカメラでいえばフィルムにあたり、ものを見るために大変重要な働きを担っています。
この網膜に裂け目(網膜裂孔)ができて、網膜がはがれる病気が網膜剥離で、見える範囲(視野)の一部が欠け、大変見えにくくなります。

目の前に糸くずや虫のようなものが見える「飛蚊症」が増えたり、急に大きな影のようなものが見えるようになった、また視力が急に落ちたときには、出血や網膜剥離が起こっている可能性があるので、すぐに診察を受けてください。